THE WHISKY JOURNAL

4,000〜7,000円台で探す、日常のちょっといい一本。

毎日の一本を探す予算の考え方。参考価格、容量、味の方向を確かめながら、手の届くウイスキーを選びます。

少し楽しみな週末や、一日の区切りに。4,000〜7,000円台には、異なる産地や製法を見比べられる銘柄があります。価格帯を決めたら、その中で気になる個性を探してみましょう。

参考価格は、比較の入口

当サイトは、確認した時点の税込価格を参考として記録します。メーカー希望小売価格を使う場合は、その旨を出典欄で明記します。販売店の実売価格と希望小売価格は、同じものではありません。

価格は変動し、送料やポイントの条件も違います。図鑑は現在の最安値を示すサービスではないため、購入の直前には販売ページをご確認ください。

容量と商品名を、セットで確認する

同じ名前でも、小容量ボトルや限定仕様がある場合があります。価格だけを並べると、内容量の違いを見落としがちです。図鑑では確認できた容量を仕様欄に表示し、確認できないときは未確認としています。

また、熟成年数、シリーズ名、樽の表記まで確かめると、別の商品との取り違えを減らせます。現行のグレンモーレンジィ オリジナル12年は、旧10年表記品と区別して登録しています。

価格が近ければ、香りの言葉で選ぶ

予算に合う候補が複数見つかったら、公式が使う香りや味の表現を読み比べてみてください。果実の印象、バニラのような甘い風味、煙や胡椒の個性。気になる言葉が、次の一本のヒントになります。

価格が安い順と、割安感の評価順は別です。 割安感は、筆者が実飲したうえで、その時点の価格との関係から付ける主観的な評価です。未評価の銘柄を「コスパがよい」と断定することはありません。

予算を少し広げる前に

気になった一本が予算を超えていたら、すぐに上限を上げる必要はありません。同じ産地や種類の候補を見たり、小容量品やバーの少量提供で試す方法を考えたりしてみてください。

4,000〜7,999円で図鑑を絞り込むと、登録済み参考価格を条件に探せます。表示される候補と価格は、今後のデータ更新によって変わります。

このページの前提

掲載候補は図鑑の構造化データから選んでいます。筆者の実飲による優劣やランキングを示す記事ではありません。各銘柄の価格出典と確認日は、詳細ページで確認できます。